2026年7月10日(金) 更新
若手が馴染めない原因は空間?|新入社員が定着するオフィス設計とは
「新入社員が入ってきて数ヶ月、社内の雰囲気はいかがですか?」若手が馴染めない原因は、本人のポテンシャルではなくオフィスの「空間設計」にあるかもしれません。若手が求める安心感や優秀層が残るオフィスづくりのポイントをリビングサーラが解説します。
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コラム
2026年9月11日(金) 更新

昨今の国際情勢の変化や為替動向の影響により、原材料費および物流関連費の高騰が続いております。オフィス家具につきましても例外ではなく、価格改定が相次いでおり、改定前の早期のご相談・お問合せを推奨しております。
主要メーカーが順次実施する製品本体価格の改定に加え、搬入設置費や配送料の高騰が重なることで、10月以降の導入トータルコストが10%以上高騰する見通しです。対象になる製品は、デスクやチェア、収納庫、パーテーションなどの主要プロダクトとなります。 「現在使っている機器の更新時期が近い」「近々増設の予定がある」企業様は、お早めの決定が大幅なコストカットに直結します。

昨今の国際情勢の変化や為替動向の影響を受け、鋼材や樹脂などの原材料費、ならびに工場・配送拠点でのエネルギー費・物流関連費の高止まりが継続しています。メーカー各社においても、製造工程の合理化や物流の最適化など価格維持に向けた取り組みが続けられてきましたが、企業努力のみで吸収することが困難となり、価格改定が実施される運びとなりました。
今後、価格は落ち着くのかという懸念に対し、中長期的にもオフィス家具価格が値下げに転じる可能性は極めて低いと予測されます。
・人件費・物流費の構造的上昇: 物流業界の労働時間規制厳格化に伴い、現場配送や組み立てを担う専門スタッフの人件費や輸送費は今後も高水準で推移します。
・脱炭素対応コスト: 環境負荷の少ない素材への切り替えやサステナブルな製造プロセスへの移行コストが、今後の新製品価格に反映されていきます。
価格改定を待って先送りするメリットは少なく、「必要な什器導入は早期に実施する」ことが、中長期的なファシリティコスト最小化の最善手となります。
単に「値上げ前に駆け込みで安く買う」だけでは、働く場所としての機能性や社員のエンゲージメントは向上しません。オフィス環境の整備を、生産性を高め企業価値を創造する「経営投資」として捉えるアプローチが重要です。
特定のメーカー1社だけに頼って選定を行うと、そのメーカーの値上げや納期の制限をダイレクトに受けてしまいます。
・マルチブランドの組み合わせ提案: 執務デスク、高機能チェア、リフレッシュ用家具など、用途に合わせて最適なメーカーをミックスして調達します。 リビングサーラでは、特定メーカーに縛られることなく用途に応じた製品を柔軟に組み合わせ、品質とコストのバランスを最適化したご提案が可能です。
・メリハリ投資の実行: 社員の健康と生産性に直結するオフィスチェアには高品質な投資を行い、収納家具や会議卓などはコストパフォーマンスに優れたメーカー製品を選定するなど、全体のトータルコストを抑えます。
リビングサーラ 法人ソリューション部は、単なるオフィス家具の調達や内装工事にとどまらず、オフィスコンサルティングからトータルファシリティまで一貫してサポートいたします。 現場で働く皆様との対話を大切に、特定メーカーに縛られない柔軟な提案力とグループの総合力で、コストパフォーマンスと生産性を両立したオフィス空間を創り出します。
▼ このようなお悩み・ご予定はございませんか?
・現在使っている家具・設備の更新時期が近い ・近々、オフィスの増設やレイアウト変更の予定がある ・まずは見積もりや導入事例を見てみたい
まだ具体的な仕様が決まっていない段階でも、課題の整理や概算のご試算から丁寧にお手伝いいたします。ぜひお気軽にお声がけください。
2026年7月10日(金) 更新
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